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| 母体保護法指定医 |
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◆出産期・乳幼児期・育児期の相談 ◆母体・母乳の相談
◆更年期に関する相談 ◆がん検診・乳児検診・妊婦健診 |
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当院は、現在地に診療所を開きまして、50年余りになります。このたび私も15年の臨床経験を積んで、地域医療に微力ながら貢献したいと思い、帰ってまいりました。
現代は少子化の波が押し寄せ、産婦人科には厳しい時代であることは間違いありません。これからは、患者さんに選ばれる医療機関になるために、数々の努力が必要です。長崎では長い歴史を誇る当院ですが、これからは、先代および現院長の経験を生かした上に、時代の流れをとらえた新しい医療にもチャレンジしていこうと思っています。
皆様方からのご要望にも、できるだけお応えできるように頑張りたいと思います。どうぞ、どしどしご意見を頂きますよう、お願いします。
私は、「質の高い医療」とは、患者さんの安全を十分に確保した上で成り立つものだと考えています。とはいえ、個人の価値観には多様性があり、こちらから「これがいいんだ」という押し付けはできません。患者さん個々に対応した医療を提供することが重要だと思います。
そのためには、十分にお話をして、納得していただく、というインフォームドコンセントを大切にし、患者さんと医師との関係をよりよいものにしていくことが必要です。そのために、外来診療ではお一人お一人に時間をかけて説明することもありますので、場合によっては少々お待ち頂くことがあるかもしれませんが、何卒ご容赦ください。
当院は長崎市の繁華街である浜の町に隣接しており、おいでになるには便利な場所にあります。当院付属の駐車場はございませんが、ご来院の方には隣接の「山一パーキング」のチケットを差し上げておりますので、駐車券を受付にご提示ください。
患者さんお一人お一人にご満足のいく医療を提供するために、スタッフ一同努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
副院長 牟田 邦夫
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| 院長 : 医学博士 牟田 郁夫 (Ikuo Muta, MD, PhD) |
日本産科婦人科学会専門医 母体保護法指定医師
昭和35年長崎大学医学部卒業
昭和39年長崎大学大学院医学研究科修了医学博士授与
長崎大学病院、五島中央病院、広島県尾道市民病院、
長崎原爆病院等に勤務後、
昭和46年、長崎市万屋町5-17にあった、医療法人鶴泉会牟田病院院長に就任
昭和50年、病院を現在地(長崎市万屋町6-32)に新築移転
平成12年、名称を医療法人鶴泉会牟田産婦人科に改称 |
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| 副院長 : 医学博士 牟田 邦夫 (Kunio Muta, MD, PhD) |
日本産婦人科学会専門医 母体保護法指定医師
平成元年長崎大学医学部卒業
長崎大学病院で産婦人科および麻酔科の研修後、
国立病院長崎医療センター未熟児室においてレジデントとして勤務
その後、長崎原爆病院、五島中央病院、国立嬉野病院、
健康保険諫早総合病院等で産婦人科診療および研究に従事
平成13年長崎大学大学院医学研究科修了医学博士授与
平成14年4月より1年間、北九州市立八幡病院産婦人科主任部長
平成15年4月より長崎市立市民病院産婦人科医長
平成16年7月1日付で、医療法人鶴泉会牟田産婦人科副院長 |
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